イビサクリームは顔に使うと危険?成分から分析!

顔に使うと危険?成分から分析!

イビサクリームは顔にも使えるのでしょうか?デリケートゾーン用クリームというのはご存知だとは思いますが、顔のシミ、そばかす、肝斑、色素沈着などに使えるか気になっている方も多いと思います。そこで、イビサクリームの成分から効果を分析してみました。

 

その結果、イビサクリームは

 

  • メラニン生成を抑える「トラネキサム酸」配合
  • 顔へ刺激のある添加物は無添加

 

になっていたので、顔にも使うことができます。イビサクリームの成分の詳しい内容は下記の公式サイトからもご覧いただけます。

 

▼顔に使える成分の詳細はこちら▼

イビサクリームの公式HPはこちら(イビサクリーム,顔,1)


イビサクリームの有効成分

イビサクリームの有効成分を見てみると、トラネキサム酸が主成分になっています。

 

トラネキサム酸とは

アミノ酸の一種で抗炎症、抗アレルギー作用や止血効果を持っています。もともと湿疹やじんましんなどの治療や止血など医療でも使用され、シミや肝斑の治療薬、化粧水など美白化粧品にも用いられています。


なぜシミができるの?

トラネキサム酸の効果を解説する前に、なぜ顔などにシミはできるのか知る必要があります。シミができる仕組みは下記の3ステップあります。

 

メラノサイトへ指令が出る

まず肌の表皮細胞は、紫外線など刺激を受けると、メラニンを作るメラノサイトという細胞へメラニン生成の指令を出します。

 

メラニン生成が始まる

メラノサイトに指令が届くと、シミの元であるメラニンが作られ始めます。

 

色素沈着する

通常は肌のターンオーバーによってメラニンは排出されますが、新陳代謝の低下などが原因でシミやそばかすとして残ってしまいます。


トラネキサム酸の効果は?

トラネキサム酸は、1ステップ目の「メラノサイトへの指令」に含まれる情報伝達物質「プロスタグランジン」などを抑制する作用があります。その結果、メラノサイトへの指令が届かなくなるので、メラニン生成を抑え、シミ、そばかすを防ぐ効果が期待できます。

 

また、肝斑の原因としてタンパク質分解酵素のプラスミンの影響があります。トラネキサム酸には抗プラスミン作用があり、肝斑の予防につながると言われています。

 

副作用の危険性は?

トラネキサム酸は2種類あり、肌に塗るタイプと内服薬の飲むタイプがあります。トラネキサム酸は副作用が少ない成分ですが、飲むタイプの場合、まれに食欲不振、胸やけ、嘔吐、眠気、発疹などが起こる場合があります。

 

しかし、イビサクリームのように塗るタイプの場合は、直接口から摂取しないので、副作用の危険性はほとんどありません。つまり、顔など皮膚に塗っても安全な成分になっています。

イビサクリームは顔に使える?

イビサクリームは全身対応

以上、成分について分析してみると、イビサクリームは顔に使ってもOKということになります。トラネキサム酸は美白化粧品などにも使われている成分で、副作用の危険性も少ないので、顔などデリケートゾーン以外にも使用できます。

 

顔以外にも、乳首、ワキ、二の腕、ひじ、太もも、ひざ、背中、デコルテ、お尻など全身に対応しています。

 

ただし、粘膜に塗るとトラブルの原因になります。粘膜とは、顔の場合、目の中、鼻の穴、口の中など湿った箇所です。その付近に塗る場合は、少量から試し異常が出たらすぐに使用を停止しましょう。

 

5つの無添加

イビサクリームは、合成香料、着色料、鉱物油、アルコール、パラベンの添加物は無添加となっているので、敏感肌の方でも安心して使うことができます。もともと、敏感なデリケートゾーン用に開発されたクリームなので、国内工場で厳しい基準をクリアしたものだけが販売されています。そのため、赤ちゃんでも使えるほど肌に優しいクリームになっています。


まとめ

イビサクリームは美白成分の「トラネキサム酸」により、メラニン生成を抑え、シミ、そばかすを防ぐことが分かりました。副作用の危険性もほとんどなく、5つの無添加で優しい成分になっているので、イビサクリームは顔にもお使いいただけます。成分の詳しい内容は公式サイトからもご覧いただけます。

 

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