イビサクリームはIライン、ビラなど陰部はOK?

イビサクリームはIライン、ビラなど陰部はOK?

イビサクリームはIライン、ビラの黒ずみなど陰部に使えるのでしょうか?大陰唇や小陰唇は普段目に付かず気づけば黒ずんでいたという方も多いと思います。結論から言うと、イビサクリームはデリケートゾーン用として開発され、美白成分が含まれているため、Iライン、ビラなどの黒ずみに効果が期待できます。

 

黒ずみの原因は?

まずは、Iライン、ビラなどの黒ずみの原因を見ていきましょう。主に下記の3つあります。

 

摩擦などの刺激

下着やナプキン、股ずれなど摩擦による刺激はメラニン色素の生成を促進し、黒ずみの原因になります。また、座っている時間が長くなったり、きつい下着などの締め付けも要因の1つです。

 

炎症

陰部は汗や汚れなどが溜まりやすく、炎症を起こしやすい部位です。炎症はメラニンを増やす原因になり色素沈着につながります。カミソリ、毛抜きなどによる陰毛の処理も刺激になり炎症を起こしやすくなります。

 

ホルモンバランス

女性ホルモンは、黄体ホルモン(プロゲステロン)とエストロゲン(卵胞ホルモン)の2種類あります。黄金ホルモンは排卵後から分泌が高まり、この影響でメラニンが増えやすい状態になると言われています。

 

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イビサクリームは美白成分配合!

イビサクリームには、メラニンの生成を抑え、シミ、そばかすを防ぐトラネキサム酸を配合しているため、Iラインやビラの黒ずみにも効果が期待できます。もちろん、Vライン、OラインなどVIOライン、陰部(大陰唇、小陰唇)にも使えます。

 

トラネキサム酸とは?

アミノ酸の一種でメラニンを抑制する成分です。肌に刺激が加わるとメラニン工場であるメラノサイトにメラニン生成の指令が出ます。トラネキサム酸は、その指令に含まれるプロスタグランジンという物質を抑制して、メラニンが作られるのを防ぎます。

 

ただし、膣や肛門の内部など粘膜に塗ってしまうとトラブルの原因になるので注意が必要です。特に小陰唇付近は粘膜に付きやすくなるため注意して塗り、異常が出たらすぐに使用を停止しましょう。

 

安心の無添加

イビサクリームは、刺激になる添加物(合成香料、着色料、鉱物油、アルコール、パラベン)は無添加なので、敏感肌の方でも安心してお使いいただけます。

 

まとめ

イビサクリームは美白成分のトラネキサム酸によりIライン、ビラの黒ずみなど陰部にも使用できることが分かりました。粘膜には注意して正しく使っていきましょう。

 

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